肌が荒れて痛痒い!敏感肌になった時のケアの仕方

肌荒れが悪化して痛くなったり痒くなったりすると本当につらいですよね。

化粧水がしみる、ファンデーション等の化粧品が合わなくなる…もうどうしていいか分からない!

そんなあなたの為に、敏感肌になった時のケアの仕方をご紹介します!

敏感肌とは免疫力が低下しアレルギー反応を起こしている肌状態のことを言います。

肌が敏感になっているといってもその原因は様々です。

食生活の乱れやストレス、ホルモンバランスの乱れ等といった内因性のものや、花粉やPM2.5、化粧品かぶれといった外部刺激によるものがあります。

まずは敏感肌になっている原因を突き止めてその原因に合ったケアをしていきましょう。

まずは食生活。添加物たっぷりの食生活を続けていれば当然体内環境が悪化します。

胃が荒れたり便秘や下痢になる等、胃腸の調子が悪くなり、それがお肌にも現れてきます。よく「肌は内臓の鏡」なんて言いますよね。まさにこのことです。

これは単純に食生活を改善すれば時期に肌荒れは改善されます。和食中心の食生活に切り替え、3食きちんと食べましょう。寝る前の飲食や暴飲暴食も厳禁です。

ストレスが原因となっている場合はなるべくストレス発散を心掛け、心に余裕が持てるようにしましょう。

とは言ってもストレスが溢れ返っているようなこのご時世。なかなか難しいことかもしれませんね。

お笑い番組を見て思いっきり笑う、感動する映画を見て泣く、愚痴を言って気持ちを吐き出す…簡単に出来ることをやってみましょう。

ストレスが溜まるとことで自律神経が乱れます。自律神経が乱れるとホルモンバランスも乱れる為肌荒れが起こりやすくなります。

ホルモンバランスの乱れを整える為にもストレス発散は重要なのです。

続いて外因性のものです。花粉やPM2.5はとにかく肌の付着を避ける、体内に入り込まないように気を付ける、この2点に気を付けましょう。

肌荒れが酷いからといって、すっぴんで外出するのはとても危険です。肌に何も付けないでいると花粉等が直接肌に付着してしまいます。

ファンデーションを付けるのがつらい場合は、パウダーだけでも付けて外部刺激からお肌を守りましょう。

また、乾燥しているからといってリキッドやクリームファンデーションを付けると油分で花粉等が付きやすくなる為、パウダーファンデーションを利用しましょう。

どうしても乾燥がきになる場合はファンデーション前にワセリンを薄く付けることで乾燥を防ぎ外部刺激からお肌を守ってくれます。

そして帰宅後すぐに洗顔をしましょう。花粉等の付着を完全に防ぐことは無理なので付いてしまった花粉等を落とす為です。

その後はしっかり保湿をします。化粧水が沁みる場合はワセリンや低刺激のクリームだけで保湿をしましょう。

化粧品でかぶれを起こした場合は化粧品の使用を中止し、ワセリンや低刺激のクリームだけにして様子をみましょう。

あれもこれもと付けてしまうのはかえって逆効果です。シンプルケアを心掛けましょう。

それでも治らない場合は皮膚科医の診察を受けましょう。間違ったケアは肌荒れを悪化させるだけです。

どうしようもない場合はお薬に頼るのも1つの手です。お薬の使用法は必ず医師の指示通りに行って下さいね。

ご自身の肌荒れに思い当たる原因はございましたか?原因に合っていないケアをしても肌荒れは一向に良くなりません。

敏感になったお肌は1日2日では改善は難しいですが、上記でご説明したことを根気よく続けていればお肌のバランスは安定してきます。

つらいのは十分察していますがあまり思い詰めずにいつか良くなると信じて焦らずケアをしていきましょう。