知っていましたか?実はメイクは肌が荒れるのを守るんです!

皆さんはメイクがお肌に悪いものだと思っていますか?

毛穴が詰まるとか、ニキビが出来るとか、メイクしたまま寝たら雑巾で顔を拭いているのと同じだとか…色々と言われていますよね。

しかし!これらの事はお肌に合っていないものを使用していたり、間違ったケアをしていることによって起こるトラブルなのです。

お肌に合ったものや正しい使い方をすれば、逆にお肌を守ってくれる優れものなのです!

まさか!なんて疑っている方も見えるかもしれませんね。でも本当のことなんですよ!どういうことなのか説明しますね。

一歩外へ出ると、紫外線や花粉や排気ガス等、お肌に良くないものがたくさんあります。

いちばん分かりやすいのは紫外線ではないでしょうか。紫外線を浴びると日焼けしたり乾燥したり、お肌にとって良くないことだらけ。

もっと悪化するとメラニン色素が肌に残りシミの原因となることはご存知ではないでしょうか。

花粉や排気ガスも同じで、お肌に良くないものが付いてしまって炎症やカブレなどを起こしてしまうのです。

何も付けていないすっぴんのお肌にこれらが付着したら大変なことになると思いませんか?

そこで活躍するのがメイク、主にベースメイクという訳です。

さて、メイクがなぜお肌を守ってくれるのかはお分かり頂けたかと思います。ですがただ闇雲にメイクをすれば良いっていう訳ではないのですよ。

例えば日焼け止めや化粧下地。絶対日焼けしたくないからといってやたらSPF値の高いものを毎日使用していたら、お肌へ負担がかかってしまい逆に肌荒れを起こす可能性があります。

日常生活でしたらSPF20くらいで十分紫外線をカット出来ますよ。

日焼け止めや化粧下地で主流なのはミルクタイブやジェルタイプです。

最も多く売られていて、化粧品店やドラッグストアでも良く見かけるので購入もしやすいでしょう。

ですが敏感肌の方はこの主流タイプが合わない方もいらっしゃるでしょう。

そんな時はパウダータイプの日焼け止めも売られているので、一度試してみるのも良いかと思います。

日焼け止めや化粧下地の後にUV効果のあるファンデーションを付ければ、日常生活の紫外線対策はばっちりですよ!

また、このようにきちんと化粧下地やファンデーションを使用していれば、排気ガスからもお肌を守ってくれます。

花粉症の症状が少ない方ならこのくらいのメイクでも大丈夫かもしれませんが、痒みや炎症を起こしている方はもうワンステップ取り入れましょう。

ここで活躍するのがワセリンです。ワセリンはお肌を保護して乾燥を防ぐ役割を果たします。

赤ちゃんでも使えるほどお肌に優しく、ドラッグストアで簡単に購入出来ます。

このワセリンをメイク前、基礎化粧品のいちばん最後に薄く伸ばしましょう。

ベタつきが気になる方は薄く伸ばした後にティッシュで軽く押さえて油分を取ると気にならなくなりますよ。

このようにご自身にあったベースメイクをすることにより、様々な外部刺激からお肌を守ることが出来ます。

また、クレンジングがきちんと出来ていないと肌荒れを引き起こしてしまう為、せっかくメイクでお肌を守っていても元も子も無くなってしまいます。

クレンジングは優しく丁寧に行い、しっかりメイクを落としましょうね。

いかがでしたか?ご自身の肌に合った化粧品やケアの仕方で、メイクはお肌の味方に変わります!

お肌を守ってくれるだけではなく、美しくもなれる魔法の道具…是非色々と活用してみて下さい。

素肌美人になる為にもメイクは必要なのですよ!