肌が乾燥してボロボロ…優しくケアして健康肌を取り戻そう!

季節の変わり目は特に肌荒れが起こりやすいものです。花粉や空気が乾燥する、紫外線量が増える等、肌荒れ要因がたくさんあります。

そんな乾燥してボロボロのお肌、皆さんはどのようにお手入れしてあげますか?

乾燥しているとお肌は敏感になります。お肌に優しいお手入れ方法を知りたくないですか?

今回はそんなあなたのお役に立つお手入れ法をたっぷりとお伝えします!

クレンジングや洗顔を見直すだけで肌状態がぐんと安定するのはご存知ですか?

とりあえず落とせば良いんでしょ?とか面倒くさいからふき取りタイプを使っている!なんてあなたは要注意です!

クレンジングは丁寧に行わないとお化粧品の油分が肌に残って肌荒れやくすみの原因になります。

また、しっかり落とす為に力を入れてゴシゴシ洗うのは肌を傷めてしまい、これも肌荒れの原因となります。

よってふき取りタイプのものは、コットンやシートで擦って落とすので肌に良いとは言えません。

またメイクを落としきれないこともある為、あまりおすすめは出来ません。

そもそもクレンジング剤自体がお肌にとっては刺激があるもの。

かと言ってメイクを落とさない訳にもいかないので、刺激の少ないミルクタイプや水性のジェルタイプのものを使用すると良いでしょう。

洗顔は角が立つくらいしっかりと泡立て、手が肌に触れない様に泡の弾力のみで洗います。

ゴシゴシ擦らなくても泡の力だけで十分汚れは落ちます。とにかく擦るという行為はお肌を傷めつけるだけなので絶対にしないようにしましょう。

そして最も大切なのがすすぎです。クレンジングや洗顔の倍の時間をかけてすすぎましょう。

生え際や小鼻、フェイスラインはすすぎ忘れをしやすいので注意して下さいね。

きれいに汚れを落としたら次は化粧水で水分を入れ込みましょう。

ここでの注意ポイントも擦ったりパッティングしたりと、お肌に刺激を与えないということです。

ただでさえ弱って敏感になっているお肌です。ケアで刺激を与えていたら意味がなくなってしまいます。

優しくそっと包み込むように付けましょう。最後にハンドプレスで温めてあげれば浸透力がアップします。

しっかり水分を入れ込んであげた後は、必ず乳液やクリームで蓋をしましょう。この蓋が保湿の重要ポイントです!

お肌はどれだけ水分を入れ込んであげても、蓋をしなければ蒸発してカラカラになってしまいます。

切ったりんごをそのまま放置しておくのと、ラップで包んで置いておくのでは、どちらが長くみずみずしさを保てると思いますか?

答えはご存知のとおりラップで包んだ方です。お肌の水分が蒸発してしまうのもこれと同じ原理なのです。

乳液やクリームはラップの役割を果たしてくれるもの、保湿には欠かせない重要なものなのです。

こちらも化粧水同様、優しく包み込むように付けましょう。

これでお手入れはすべて終了です。お手入れ自体はとてもシンプルなものだと思いませんか?

肌荒れしている時はあれもこれもと手を出さないで、シンプルにケアするのがいちばん良いのです。

色々すると、その分お肌に刺激を与えてしまうことになるからです。

優しくシンプルケアをしたのであれば、あとはバランスの取れた食事とたっぷりの睡眠でお肌が回復するのを待ちましょう。

程度にもよりますが、残念ながら肌荒れは1日では完全に治るものではありません。

ですが少しでも早く回復出来るように、日々のスキンケアに気を付けて根気よくお手入れしてあげましょうね。